本庄市は7月から、美容室を高齢者福祉の窓口として活用できるかの検証を始めるってよ

“市在住の75歳以上の人や要介護認定1か2の住民を対象に理容サービスを提供し、日々の生活の困り事などを尋ねる。住民からの要望を早くつかみ、地域の福祉計画作りに役立てる。”(日本経済新聞2019年7月2日)

毎日更新を目標にしていますが、サボってしまいました…。
でも、これってすごい面白いし、サロンとしての美容室の1つのありかただと思います。

市担当者は「サービスを受けている時は一対一で話せるなど高齢者もリラックスできる。健康増進効果のほか、介護ニーズを取り上げる場に理美容室がなるかどうか検証したい」と話す。(同上)

楽しみですね。