「美容」という言葉について

2012年8月8日: おはようございます。名ばかり専務です。 暑い日が続きますが、みなさんお元気でしょうか? さて、twitterやFacebookなど様々なチャネルが増えてきており、最近ブログの更新がおろそかに...。 たまには朝一でブログを書いてみます。   最近、気になっているのは「美容」という言葉。 この言葉は、「容姿を美しく整える」という言葉と考えています。 ということは、「美容室」は髪の毛を整えるだけでなく、「容姿」を美しく整える場所と考えます。   私は、この業界に入る前は、美容室は、カット、カラー、パーマのみならず、アップセット、メイク、着付けはどこでもできると考えていました。でも、現実は... 「容姿を美しく整える」という視点を考えると、アップセット、メイク、着付けは出来たほうが良いと思います。 でなければ、「美容室」でなく、「美髪室」で言いのではないかと思います。中国では、美容室は「美髪室」と呼んでいますしね。   カットだけに特化した場所があるのも1つの特徴で良いと思います。いわゆる「美髪室」という特化。良いと思います。 ただ、「美容室」という看板では、容姿を美しく整えるための場所であるという点では、総合サービス提供でないといけないのではないかとモンモンと考えています。   一方、美容室のことを「サロン」とも呼びます。 サロンの1つの意味は、社交場、という意味もあります。 身も心もリラックスできる場として、過去の諸先輩が「美髪室」ではなく、「美容室」と名付けたことを流通としてもよく考えていきたいと思います。   今回は、言葉からいろいろと考えてみました。