美容室でも飲食でも、サブスクリプションがじわじわときてるってよ!

ソフトバンク子会社のビューン(東京・港)は21日、定額制(サブスクリプション)ビジネスへの参入をシステム構築から決済代行、顧客管理まで一気通貫で請け負うサービスを同日始めたと発表した。飲食店や美容室など店舗を運営する法人向け。店舗側は初期投資をかけずに、手軽に定額制サービスを導入できる。3年以内に1000店舗での利用を目指す。
(日本経済新聞2019/5/21 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45067560R20C19A5000000/

1年ぶりの投稿です。サボってしまいました…。前にも記載いたしましたが、自分の勉強のために再開いたします。

美容室のサブスクリプションといえば、

メゾンさんが有名ですね。

ビューンが、サブスクリプションというのを抽象化というか焦点を絞ったのに対し、メゾンは美容室の来客を焦点に抽象化した感じですかね。

美容室のみならず、サービス業については、

  • いかに来客を平準化するか
  • 新規顧客獲得を行うか

が重要ですが、現在ではホットペッパー(ホットペッパービューティ)などで上記を維持している気がします。
サービス提供側としては、広告料として重荷になっていると聞きますし、リピートになかなかつながらないとも聞きます。

サブスクリプションモデルは、リピートというか収益の平準化に焦点を絞っているおり、この2つのサービスは非常に面白いと思います。

ただ、

  • ビューンは、自社の顧客に対するサブスクを構築
  • メゾンは、メゾン自体のサブスクでサロンは新規顧客ゲットのきっかけを掴む

といった違いがありますね。
大変面白いと思います。

Twitterを見てみますと…