香港にて
2013年12月3日: 東京移動中。先日の香港の帰りの話。こぼれ話...。帰りの飛行機は1人。後ろの2人掛けの席には日本人の方が1人座ってました。キャビンアテンダントが後ろの席にワサワサと...。耳を澄ますと、1人の方が搭乗時間過ぎても搭乗していない様子。座っている方にまだ来ないか、電話は繋がらないかと聞いている...。...挙げ句の果てには、キャビンアテンダント、「もうすぐ出発時間になり、我々は苦渋の決断をしなければなりません」なんて回りくどい言い方で、置いて行く事を最後通告...。あちゃー、と思っていたら、キャビンアテンダントさん、無線で連絡を受け、「今、搭乗されたそうです!」と安堵の声。遅れてきたにーちゃん、笑顔で「待ち合わせ場所間違えたかと思って免税の方まで戻っちゃったよ〜w」と...。おい、にーちゃん、香港においてかれるところだったんだぞ、海外の飛行機会社は容赦ないんだぞ、と言いたかったけど、角が立つので言いませんでした。まぁ、機内でお茶をこぼしたおっさんがキャビンアテンダントを呼んで「エマージェンシー!」と叫び、キャビンアテンダントの顔を青くさせた一件以来の他人のプチ修羅場でした。