5月 2009
英語力を試される…
5月1日: 久しく記事を作成していませんでしたが、三日坊主ではなく、新規事業関連で海外展示会訪問、メーカ訪問で長期出張しており、記事を新規に作成できませんでした。 長期出張の件は、おいおい書くとして... 今回の出張では、個人的に現地の銀行口座を開設しました。今後も新規事業関係で頻繁に現地に訪れるので、 余った現地通貨を保管しておきたい、 為替の変動のリスクを少しでも抑えたい という程度で開設を考えました。当然ながら、私ひとりでは難しいので、アテンドして頂いた方に同行をお願いしてみました。アテンドしていただいた方と窓口に行き、銀行担当者と話をしました。 最初は、アテンドの方が現地語で通訳していたのですが...突然、先方担当者が私に向かって「英語はしゃべれますか?」と突然聞いてくるではありませんか...。アテンドの人に聞かれて困ることを言うのかなと思いつつ、日常会話に困る程度の英語力ですが、適当に「Yes!」と元気に答えてみました。 担当者はネイティブな方ではないですし、こちらは「お客さん」なので、担当者はゆっくり・平易な英語をしゃべっていましたので、なーんとなくはわかりました。でも、「なーんとなく」の程度...。とりあえず現地語通訳もいるので、適当(いいかげん?)に返事をしいつつ、話を進めてみました...。 英語、アテンド通訳の現地語、日本語が飛び交う中、担当者が、「パスポートだけではなく、政府関連から自宅に届いた郵便物を出してくれ、それがなければ口座は開設できないよ」と言うじゃないですが...。当然、そのようなものは持っていない...。しかし、なぜか、印鑑証明がカバンの中に入っていたので、それで交渉...。担当者は、渋い顔をして「ダメ」と返事...。 困った、困ったということで、とりあえず、日本の免許証を出してみる...。「免許証は、日本で一般的な個人証明書だ!日本で銀行口座開設する際にはこれが証明になる」と交渉。免許証番号があり、これが個人IDの代わりになっていることも説明。担当者も悩みながら、免許証の期限を聞いたり、「もう1つ個人を証明するカードはないか」と言うので、とりあえず保険証を出してみる。ちなみに保険証には住所は印字されていない...。 ダメかなぁ、という気持ちに傾き始めた途端に、担当者から「OK! OK!」という返事...。パスポート+印鑑証明+免許証+保険証で良かったのか、パスポート+免許証だけで良かったのかは不明...。なんちゃって英語が10%で、ほとんどはアテンドの人の現地語で交渉...。 あとは、担当者から英語で職業、職種、学歴、月収、口座種類等を聞かれて終了...。暗証番号を含んだ口座開設資料は、直接日本へ送付を手配。クレジットカードは、国内しか送付できないということなので、アテンドの人に送付してもらい、日本に転送してもらうように手配しました。その後、窓口に行き、最低預金額を現地通貨で入金し、無事終了しました。 で...。現地に到着した当日に口座開設を思いつき、行き当たりばったりで口座開設をしたのですが...。あとでインターネットで調べて分かったことですが...。 海外での口座開設は、ツアーや代行業務が存在するほどのものらしい。(怪しさを感じるWebページもありましたが...) カタコトでも英会話できないと口座開設を拒否される。(最近になって厳しくなったらしい) パスポートの認証があったほうが良いらしい。認証とは、認証者(弁護士、公認会計士、行政書士等の国家資格保有者)がパスポートの真実性を証明する仕組みとのこと...。ただ、認証があった方がいいという程度?とのことらしい...。 通常、光熱費等の請求書の郵便物や国際免許証で住所証明をするらしい。日本の免許証で証明した事例はネットで見つけられませんでした...。(訂正09年5月4日:後で調べた結果、日本の免許証で送った事例がありました。) 紹介者がいる方が良いらしい。 今回、英語があまり通じなかったので、凹んでいましたが、どうも「カタコト」レベルはクリアしていたらしい。ポイントとしては、英語で相手の話を聞き、英語で答える「努力」が必要らしいです。また、アテンドの人が銀行の優良顧客だったらしく、紹介者としても「◎」だった模様...。(私が担当者と話をしている際に、他の銀行担当者が色々と笑顔でアテンドの人に声をかけていた等) 結論としては...、「努力」と「広い交友関係」(アテンドの人とか)が重要といいましょうか...。英会話の「努力」、日本語の免許証で押し通した交渉「努力」といったところでしょうか...。 それはさておき、英語と現地語を勉強しようと決意した一日でした...。
4月 2009
本題休題、そして、閑話開始
「閑話休題(かんわきゅうだい)」の意味として正しいのは... 1 余談をやめて本題に戻る2 本題をそれて余談をする 1とのこと...。 今回は、余談ですので、タイトルは閑話開始...。仕事とは一切関係ありません。 4月18日、19日: ナガシマスパーランドで、『ナガシマこども遊園地 キッズタウン』というものが開園。さらに、18日、19日には、教育テレビ「いないいないばぁっ!」で有名なワンワンが来て「ワンワンとあそぼう!ショー」が開催...。娘が好きなワンワンが来るからには、行かねばと、嫁が張り切る。 しかし、このワンワン、くせ者で、子供番組のくせしてスレているというか、ビミョーに大人が見てもおもしろい動きをしている。また、たまに息切れをしているので、中の人と、声の人が一緒の様である...。 このワンワン、よくよく調べてみると...。このワンワンの声と中の人、社会科番組「たんけんぼくのまち」の「チョーさん」(長島雄一氏)とのこと...。もう過去のことなので、うる覚えですが、なんとなく、丸い眼鏡の...。くわしくは、youtubeやニコニコ動画、ウィキペディア等で情報、動画等を探してみて下さい。 さて...、問題は、「ワンワンとあそぼう!ショー」に本物のワンワンが来るかどうか...。14時から開演するショーの1時間前に到着し、とりあえず、会場に行ってみると、もう半分ぐらいは埋まり始めている...。取り急ぎ、席取りをして、開園に備えることに...。 14時になり、開園...。ワンワンが出てくるが、本物かワクワクして見てみるが...。わからない...。ワンワンらしい怪しい動きやいつもながらの息切れも聞こえる...wまた、出てきた途端、「今日、(相方の子役の)ことちゃんは、休日なのでお父さん、お母さんと一緒に遊んでいます。ごめんね。」と相変わらず、ワンワンらしい、正直な謝り方。本物のような気がするけど、どちらにしてもチビともども楽しめました。 また、開演前の司会者が、体操のお兄さんと歌のお姉さんも来ますと話をするとちょっと期待も込めて会場がザワザワザワザワ...。しかし、出てきたお兄さんとお姉さんは、「おかあさんといっしょ」のお兄さんと、お姉さんと違い、また、ザワザワザワザワ...。 うん?まてよ、このお姉さん、声を聞いたことがある。名前も「ミカお姉さん」とのこと...。あれ!?「こどもちゃれんじ・ぷち」のミカお姉さん(松原美香さん)じゃないですかw うちのチビが!?「こどもちゃれんじ・ぷち」から「こどもちゃれんじ・ぽけっと」に変わったことで、もう会えないか思っていましたが...。お懐かしい~。ちなみに、会場に来た人で知っている人はどのくらいいたのでしょうかねぇ。しかし、ミカお姉さん、「こどもちゃれんじ・ぷち」のDVDの時よりも、若く見える...。お幾つなんでしょうかねぇ。google の検索ワードの置換で「松原美香 年齢」という検索事例が出てきて、みんな同じことを思っているんだと笑いましたが...。 また、体操のお兄さんもどこかで見たことあるぞ...。調べてみると小嶋信之氏。こちらも、NHK BSや「こどもちゃんれんじ・ぷち」の体操のお兄さんとして、活躍された方。また、子どもに体操やスポーツの指導ができる保育士、幼稚園教諭とその指導を専門に行う幼児体育インストラクターを養成する学校の講師としてもご活躍とのこと。うーん。どこで見たかは覚えていないが見たことあるなぁ。 ワンワン、体操のお兄さん、歌のお姉さん、みなんさん、さすがプロで、会場の子供や大人を魅了していました。とにかく、楽しいイベントでした。
久しぶりに…
4月16、17日: 仕事は相変わらず、例の返品の連絡、準備、打ち合わせ。新しく従業員としての仲間が入るので、その準備も...。 振り返ると、何も仕事が進んでいない気がしてたまらない...。 16日は、夕刻から打ち上げに参加。久しぶりにお懐かしい面々にお会いする。打ち上げといっても、まったくもってゲストとして参加させてもらっただけで、本来の仕事のほうは何も貢献していない。というか、迷惑をおかけしまった感も...。なにはともあれ、色々と情報交換させていただきました。 17日午前中は、新規事業(1)のために専門家の先生と色々と情報を収集。現状が整理されていないことを指摘されるものの、色々な点からかなり前進。本当、先生、ありがとうございます。 夕刻から新規事業(2)の点で打ち合わせ。こちらは午前中の新規事業(1)とはまた別の案件...。色々なことに手を出しすぎていないか、「選択と集中」はできているのか、自問自答...。忙しいものの、方向性は間違っていないと思う。ただ、もう少し効率の良いやり方を考えないといけない...。 さらに、新規事業(1)のほうで、関連先との打ち合わせが進み、来週回答が貰えると報告を受ける。どうなるものやら...。大きな期待を胸にしまい込み、次への準備に頑張ることを誓う...。大したことは何もしていないんですがね...。 来週は色々とお客様、取引先様との折衝?が続く模様...。
30にして大地に立つ
4月15日: ブログのシステム変更も兼ねて、2日分のブログを連続で記載。 今日も不良返品業務と資料の整理。その他、納品書の確認等行う。返品については、返品が多いのではなく、折衝が必要な不良返品が1つあるということ...。返品の事ばかり書くと「尾関屋は返品が多いのでは」、と思われるのもなんですので、説明まで...。ああだこうだしている間に昼飯を忘れ、コンビにおにぎりで済ませる。昼飯のメニューを書くのは、ダイエットを兼ねて...。いわゆるレコードダイエット? 徒然なるままに書いている名ばかり専務記ですが、読んでくださった人から連絡が...。誠にありがたいことです。 それはさておき、何日か前のブログで、30歳にして自分の能力を知るということを書きましたが...。孔子がこんなことを言っています。 吾十有五而志于学、三十而立、四十而不惑、五十而知天命、六十而耳順、七十而従心所欲不踰矩「われ十五(15才)にして学に志し」「三十にして立つ」(学問で自立できるようになった)「四十にして惑わず」(いろいろな迷いがなくなった)「五十にして天命を知る」(天が自分に与えた使命を知った)「六十にして耳順う」(どんな人の話も聞けるようになった)「七十にして心の欲するところに従っても矩をこえず」(心の思うままに行動しても人としての道をふみはずすことがない) また、ある人は、 20代 体力30代 知識・技術40代 経験50代 人柄、人徳、人格 とも言っています。(誰が言ったか忘れましたが...) 平均年齢が孔子が生きた時代と大分違う現在、まだ私は30にして立ってないし、知識・技術で勝負せず、体力で勝負している...。早く独り立ちし、知識・技術や経験で勝負したい今日この頃です。日々是勉強...。
返品業務、そして名古屋飯
4月13日、14日: 商品を返品するために、関係各所と折衝。現品確認&カウントから経費負担等を協議。いわゆる、商品不良による返品。大変面倒...。 息抜きに名古屋飯を食べに行く。名古屋飯といえば、手羽先、櫃まぶし、天むす、味噌煮込み、あんかけスパゲッティー...。 これらも好きですが、でも、私が好きな名古屋飯はこれ。 名古屋コンパルのアイスコーヒーとエビフライサンド。カツサンドもかなり良いかと思います。アイスコーヒーは、カプチーノとは言いませんが、濃い目のコーヒーに砂糖を入れ、一気に氷の入ったグラスに注ぎます。あとは、これまた濃い目のフレッシュを入れて飲み干します。エビフライサンドは、名前のとおり、エビフライが挟まったサンドイッチです。名古屋に来ましたら、一度お試しあれ...。(エビフライサンドは、一切れ食べた後に、気がついて写真を撮りましたので、ちょっとキャベツが散乱しています...。)オゼキヤの近くにも店があります。 ちなみに、頼んだことはありませんが、スターバックスでも「アイスカプチーノ」を頼むと同じようなものになるかもしれません。頼んだこと無いので、保証の限りではありませんが...。今度試します。
今何時
4月13日: 昨日AM4時まで新規事業のための資料を作成...。「今週までに資料を送ります!」と協力会社の人に約束をしてしまったので、とにかく頑張って資料を作成。今日もAM10時から家のことを何も手伝いをせず、AM1時までかかって資料を作成...。先ほどようやく協力会社へ資料を送る。前職では土日や深夜に働くことはよくあったが、今は22時を過ぎるととにかく眠くなるし、体力・集中力が続かない...。歳を取ったのか春眠暁を覚えずなのか...。 新規事業というと大層な響きだが、そんな大したことはしていない。前職の知識を活かして好きなことをやっているという感じ。30歳も過ぎると自分の能力、処理能力はなんとなく分かってきたので、様々な能力がある人のお力を借りて、シナジー効果で1つのことをやっていこうということ。皆様大変感謝しております。 ただ、事業説明資料等はどうしても自分で作成しないといけないので、無い能力を絞って資料を作成。前職の師匠から「プレゼン資料のためのプレゼン資料は作成してはいけない」と何度も怒られた覚えがある。1つのプレゼン資料ですべてが表現できるよう、簡潔に、かつ、すべてが網羅されるように、また、プレゼン資料を読んだ人が、説明が無くても内容がわかるように作成しなければいけない...。と、分かっているけど難しい...。 結局、資料のデコレーションなどはどうでもよく、説明する内容が自分自身で整理できているかどうか...。色々な本を読んで勉強した覚えが...。(Amazonへのプレゼン関連本へのリンクです。) 「理科系の作文技術」は、学生時代に論文を書く前のバイブルとして...「考える技術・書く技術」は、前職時代の必要本として...どちらも「作文技術」や「書く技術」とありますが、どちらも「考え方」の本ですね。興味があればご一読を...。