明けましておめでとうございます!

2018年は、昨年に増して備忘録的に、「じぶん的美容ニュース」を不定期に掲載してまいります!
本日は、パーソナライゼーション, personalization, 個人化とはを書いてみます!

よろしくお願い致します!

今日は、「パーソナライゼーション(個人」というお話し…。
この、美容のパーソナライゼーション、2018年01月01日の日経産業新聞でも取り上げられております。

ちょっと話は逸れますが…。
最近読んだ漫画「恋は雨上がりのように」に、以下の様な場面が描かれてました。

「美容室ってのはただ髪型を変えるだけの場所じゃないんだよ?心機一転とか、キレイになりたいとか、元気をもらいに行くところでもあるんだよ。その元気を作るのは私たち美容師の仕事。どんなにつらいことがあっても、お客様を笑顔にさせるの。… 美容師にとって個性はすごく大事誰かになろうなんて思わないで。」
(眉月じゅん作:「恋は雨上がりのように」8巻)

昨今、美容師だけではなく、全ての美を求める人に、「誰か」ではなく、「自分らしさ」が美容にとって重要な時代になってきました。

 

先日の、「リアーナがプロデュースのメイクライン “FENTY BEAUTY”」の記事にもありましたが、「FENTY BEAUTY」のファンデーションは40色と全ての人種の肌の色に対応しており、いわゆるダイバーシティのみならず、「パーソナライゼーション」を意識したものと思います。

国内でも資生堂が米国ベンチャー企業Giaranを買収し、AIを活用しパーソナライゼーションの強化をはかるというツイートがありました。

そもそも、パーソナライゼーションとは…

「パーソナライゼーション(英: personalization)は、パーソナライズ(personalize)という動詞の名詞形であり、「何かを個々人向けにカスタマイズすること」を意味する。」(Wikipedia: パーソナライゼーション)

美容に当てはめた場合、そのまま「個々人に向けて美しくなる、自分の為にカスタマイズされた化粧品を使う」という事になります。

美容のパーソナライゼーションに対して資生堂は、具体的に以下のサービスを提供を開始しています。

 

スキンケア システム「Optune(オプチューン)」を開発し、天候、肌状態から自分に最適の化粧品を提供するシステムを実現している様です。