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美容院代を節約、自分でヘアカット 不景気で急増
2009年9月3日: こんにちは。名ばかり専務です。最近の日常動向については、色々と面白いことがあるのですが、力及ばず書ききれません。 それはさておき、日々、色々な美容関連のニュースを見ると毎日なにか出ていますねぇ。 さて、第一弾...。 「美容院代を節約、自分でヘアカット 不景気で急増」(USFL.COM) 「ウォールストリート・ジャーナルによると、国内1万店舗以上の美容院を代表する全米美容協会は、中~高級美容院ほど、顧客の来店回数の減少や、安価な店への鞍替えを実感しているという。同協会が600店舗を対象に今年1月に実施した調査では、約72%が顧客の支出が減ったと答えている。」(同上:USFL.COM) 逆に売り上げが伸びているものとして、自宅で自分でカットするためのはさみや電気カッターなどの自宅用散髪ツールだそうです。でも、自宅で虎刈り(死語?)になって、修正のために美容院に来る人もいるとか...。 しかし、日本でも自宅カラーが増えてきているとかありますが、カットまで...。という感じがしますねぇ。私も自宅でチビの髪を切ったことあるのですが、正直プロとアマチュア(特に不器用な私)では、仕上がりは全く違います。当然ですが...。 「パナソニック 海外で美容機器本格展開 商品・販売手法、現地化を徹底」(フジサンケイビジネスアイ) ということで、市場を求め元気のある海外を見つけて、出向くということでしょうかねぇ。 「IKKO 新キャッチフレーズは"瞬密!?"」(スポーツニッポン) でも、国内でも元気な人は元気のようですね。元気だけでは何もできませんが、元気がなければ何もできません、と昔よく言われました...。 というわけで、では。
ヘアーカット代は300万円!ロンドンの美容院が話題!
2009年8月31日: こんにちは。名ばかり専務です。最近の美容界の情報を少し... 「ヘアーカット代は300万円!ロンドンの美容院が話題!」(サーチナジャパン) 人生相談や料理、はたまた日本式の指圧サービスがあるとのこと。いやはや、それでも300万円とは...。友達を連れてきたら、との友達は180万円とのこと...。お客は、カットというサービスを買うのではなく、非日常的な時間を買うといったところですかね。サービスの差別化といえば、差別化ですがねぇ。300万円とは...。 「美容院が"婚活"を応援」 (YOMIURI ONLINE) 「結婚を目指して活動する人たちにヘアスタイルで応援しようという"婚活カット"が登場...」 兵庫県の美容室「クラフト・ワークス」さんが始めたサービスで、カウンセリングを行い、希望の結婚相手に適した髪型に仕上げてくれるとの事だそうです。 話は急に変わりますが...マーケッティングの考えに、「セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング」というものがあります。このあたりから、クラフト・ワークスさんの考えははっきりしているなぁと思います。 セグメンテーション市場がどのような区分で分割(細分化)されるかを考えます。区分の方法としては... 地理的要素 :エリア・人口密度・気候 人口統計学的要素:年齢・性別・家族構成・職業 心理学的要素 :社会階層・ライフスタイル・性格 行動要素 :購買状況・使用頻度・使用者状態・ロイヤリティ などがあります。今回のセグメンテーションの分け方としては、年齢、社会階層、購買状況等で分けたのかなぁ、と思います。 ターゲティング上記セグメントに分けた市場に対し、サービスの対象や内容を考えます。 無差別マーケティング(全てのセグメントを一様に対象) 差別的マーケティング(セグメントごとに方針を変えて対応) 集中的マーケティング(特定のセグメントを対象) 今回のターゲティングとしては、特定のセグメントを対象とした集中的マーケティングかな?ただ、既存のお客もいるので、差別的マーケティングかも...。 ポジショニング選定されたターゲットに対してコンセプトを明確にします。いわゆる、ターゲットに対してのサービスの差別化内容ということでしょうか。ということで、「婚活」を行っているセグメントに自社の美容室として婚活を応援するポジションに経つということでしょうか。 ちょっと視点を変えて、ニュースを見てみました。
女性の視点で美容院指南(日本経済新聞2009年8月28日)
2009年8月28日: タイトル通り、美容業界を不定期に、かつ、適当に真剣に考えてみます...。といっても、私はこの業界に入って2年も経っていないペーペーです。でも、ペーペーだからこそ、色々と考えられることもありますので、1万に1つ皆様にお役にたてればと考えて、恥ずかしながら徒然なるままに書いていきます。 といいつつも、色々な情報を本ブログでご提供できればと思っています。あとは、記事に対して適当に思ったことを書いていきたいと思います。 「...「美容師には顧客が求めるものを吸い上げる技術が必要」。個人ごとに美容を求める傾向が強まったと話す。女性たちには自分の要望や悩みが美容師に伝わるかどうかを重視する。カットの腕の良しあしだけで美容院を評価したかつての状況とは変わったという。...」 「女性の視点で美容院指南 サマンサハート代表 高橋真由美さん」(日本経済新聞新潟地方経済面2009年8月28日) 時代が移り変わり、時代によってニーズも変わってきます。経営哲学は変わりませんが、経営方針は時代によって変わるかなと思います。あと、私もこの業界に入って勉強のために様々な美容室でカットしてもらっています。確かに、「もう一度来たいなぁ」と思うお店は、技術というよりも、いかに自分の意図をくみ取ってカットしてもらえたり、また、リラクゼーションできたりする美容室のほうかと思います。 話は変わりますが...。近所に中国人の方が運営している中華料理屋があります、。そこのおばちゃんは必ずコップにお茶がなくなると「お茶のむ?」と聞いてくれます。また、1人で店に行き、カウンターに座ると、お客が少ない場合は、「テーブルでどうぞ」と声をかけてくれます。それなのに馴れ馴れしい部分もありません。このお店、確かに美味しいのですが、それ以上に、このおばちゃんの気遣いで無意識的にまた行こうかなと思わせます。おばちゃんがいるときはものすごい流行っていました。(一時期、おばちゃんがいなくなったら客が少なくなった気が...。私もあまり行かなくなりましたし...。) ちょっとした気遣いで、売り上げは1割ぐらいは変わるかなと思う気がします。 中には、「気づきシート」なるものや「なんでも提案書」みたいなものを作り、店を良くする事について社員から提案を募集する会社があります。提案した人には500円、提案が採用された人には1,000円のボーナス?を払うという事をやり、情報や提案を集めているそうです。 会社・店の全員がちょっとしたことに「気づく」ことが重要で、もっと重要なことはその気がついたことを実行することなのかなと思います。気づいて実行しないことが一番ダメだということですね。(自分自身が出来ていないので胸が痛いです) あと... 「お客さんは普段どうシャンプーすればよいか知りたいみたいですよ。」 (同上) 最近は、自宅でのヘアケア、スキンケアの方法をプロに聞きたいという人を私もよく聞きます。上記に書きました「また行きたいと思うサロン」では、ワックスの付け方を聞いたら懇切丁寧に教えてくれました。(私、身だしなみ不器用でして、ワックスの付け方は目から鱗でした。) 本当にすべてがちょっとしたことなんですよね。
招きネコダック?
2009年8月28日: 今週月曜日までまた長期出張...。進んだ話もあれば、進んでない話もあって色々あるなぁと...。水曜日は、色々なメーカさんとお話。大変面白いお話があり、実現化すると面白い感じです。 それはさておき... 家に帰ると、うちのチビと嫁が「マネキネコダック~♪グワ」と連呼して歌っている...。何のことか聞いて見ても笑って答えず...。少し前までは、健康飲料水DAKARAのCMを歌っていた(「さよなら余分三兄弟~ダカラ!」というやつ)ので、多分なんかのCMのことらしい...。 色々と聞いて見ると、アフラックのCMらしい...。そんなCM見たことない...。 というわけで、検索エンジンで調べて見たら...このCMの件が書いているブログとYoutubeを見つけました... 知らなかった...。


