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30にして大地に立つ

4月15日: ブログのシステム変更も兼ねて、2日分のブログを連続で記載。 今日も不良返品業務と資料の整理。その他、納品書の確認等行う。返品については、返品が多いのではなく、折衝が必要な不良返品が1つあるということ...。返品の事ばかり書くと「尾関屋は返品が多いのでは」、と思われるのもなんですので、説明まで...。ああだこうだしている間に昼飯を忘れ、コンビにおにぎりで済ませる。昼飯のメニューを書くのは、ダイエットを兼ねて...。いわゆるレコードダイエット? 徒然なるままに書いている名ばかり専務記ですが、読んでくださった人から連絡が...。誠にありがたいことです。 それはさておき、何日か前のブログで、30歳にして自分の能力を知るということを書きましたが...。孔子がこんなことを言っています。 吾十有五而志于学、三十而立、四十而不惑、五十而知天命、六十而耳順、七十而従心所欲不踰矩「われ十五(15才)にして学に志し」「三十にして立つ」(学問で自立できるようになった)「四十にして惑わず」(いろいろな迷いがなくなった)「五十にして天命を知る」(天が自分に与えた使命を知った)「六十にして耳順う」(どんな人の話も聞けるようになった)「七十にして心の欲するところに従っても矩をこえず」(心の思うままに行動しても人としての道をふみはずすことがない) また、ある人は、 20代 体力30代 知識・技術40代 経験50代 人柄、人徳、人格 とも言っています。(誰が言ったか忘れましたが...) 平均年齢が孔子が生きた時代と大分違う現在、まだ私は30にして立ってないし、知識・技術で勝負せず、体力で勝負している...。早く独り立ちし、知識・技術や経験で勝負したい今日この頃です。日々是勉強...。  

By |4月 15th, 2009|名ばかり担当記|30にして大地に立つ はコメントを受け付けていません

返品業務、そして名古屋飯

4月13日、14日: 商品を返品するために、関係各所と折衝。現品確認&カウントから経費負担等を協議。いわゆる、商品不良による返品。大変面倒...。 息抜きに名古屋飯を食べに行く。名古屋飯といえば、手羽先、櫃まぶし、天むす、味噌煮込み、あんかけスパゲッティー...。 これらも好きですが、でも、私が好きな名古屋飯はこれ。 名古屋コンパルのアイスコーヒーとエビフライサンド。カツサンドもかなり良いかと思います。アイスコーヒーは、カプチーノとは言いませんが、濃い目のコーヒーに砂糖を入れ、一気に氷の入ったグラスに注ぎます。あとは、これまた濃い目のフレッシュを入れて飲み干します。エビフライサンドは、名前のとおり、エビフライが挟まったサンドイッチです。名古屋に来ましたら、一度お試しあれ...。(エビフライサンドは、一切れ食べた後に、気がついて写真を撮りましたので、ちょっとキャベツが散乱しています...。)オゼキヤの近くにも店があります。 ちなみに、頼んだことはありませんが、スターバックスでも「アイスカプチーノ」を頼むと同じようなものになるかもしれません。頼んだこと無いので、保証の限りではありませんが...。今度試します。  

By |4月 15th, 2009|名ばかり担当記|返品業務、そして名古屋飯 はコメントを受け付けていません

今何時

4月13日: 昨日AM4時まで新規事業のための資料を作成...。「今週までに資料を送ります!」と協力会社の人に約束をしてしまったので、とにかく頑張って資料を作成。今日もAM10時から家のことを何も手伝いをせず、AM1時までかかって資料を作成...。先ほどようやく協力会社へ資料を送る。前職では土日や深夜に働くことはよくあったが、今は22時を過ぎるととにかく眠くなるし、体力・集中力が続かない...。歳を取ったのか春眠暁を覚えずなのか...。 新規事業というと大層な響きだが、そんな大したことはしていない。前職の知識を活かして好きなことをやっているという感じ。30歳も過ぎると自分の能力、処理能力はなんとなく分かってきたので、様々な能力がある人のお力を借りて、シナジー効果で1つのことをやっていこうということ。皆様大変感謝しております。 ただ、事業説明資料等はどうしても自分で作成しないといけないので、無い能力を絞って資料を作成。前職の師匠から「プレゼン資料のためのプレゼン資料は作成してはいけない」と何度も怒られた覚えがある。1つのプレゼン資料ですべてが表現できるよう、簡潔に、かつ、すべてが網羅されるように、また、プレゼン資料を読んだ人が、説明が無くても内容がわかるように作成しなければいけない...。と、分かっているけど難しい...。 結局、資料のデコレーションなどはどうでもよく、説明する内容が自分自身で整理できているかどうか...。色々な本を読んで勉強した覚えが...。(Amazonへのプレゼン関連本へのリンクです。)     「理科系の作文技術」は、学生時代に論文を書く前のバイブルとして...「考える技術・書く技術」は、前職時代の必要本として...どちらも「作文技術」や「書く技術」とありますが、どちらも「考え方」の本ですね。興味があればご一読を...。    

By |4月 13th, 2009|名ばかり担当記|今何時 はコメントを受け付けていません
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